LIVE & TICKET

【対バンLive】チケット発売中!8/16(木) →Pia-no-jaC← 10th Anniversary 組曲『Diggy-MO’』

デビュー10周年を迎えた→Pia-no-jaC←と10周年を迎えるDiggy-MO’との対バンライブが決定!!

→Pia-no-jaC← 10th Anniversary 組曲『Diggy-MO’』

■日程:2018年8月16日(木)

■会場:東京・渋谷 duo MUSIC EXCHANGE

■開場/開演 18:00 / 18:30

■料金 前売 ¥5,000(消費税込/ドリンク代別)
当日 ¥6,000(消費税込/ドリンク代別)

※小学生以上有料。
※未就学児童は無料 (大人1名につき、子供1名まで膝上可) 但し、座席が必要な場合はチケット必要

■チケット一般発売:5/26(土)〜
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード118-034)
ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード75750)
イープラス

■お問い合わせ
HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

VIDEO

Diggy-MO' - PTOLEMY

DISCOGRAPHY

価格:¥3,000+tax

品番:DDCZ-2145

発売日:2017.03.08

ALBUM

BEWITCHED

  • 1.KISSIN-TRO
  • 2.先生、
  • 3.SHOTTTTEQKILLA
  • 4.にこにこジョバンニ
  • 5.PTOLEMY
  • 6.YOYOY
  • 7.GIRL MY
  • 8.ASTRONAUT FEAT. 大神:OHGA
  • 9.CLEOPATRA
  • 10.SHE
  • 11.首都高2

【先着購入オリジナル特典】

Diggy-MO’ ニューアルバム「BEWITCHED」の先着購入オリジナル特典が決定しました。

※一部実施していない店舗もございますのでご了承ください。
※店舗によっては購入特典の受付開始日時が多少変動する可能性もございますので、ご了承ください。
※先着購入特典となりますので、確実にお受け取りになりたい方は、ご予約のうえ店舗でご確認していただくことをお勧めいたします。

—————————————————

●SHIBUYA TSUTAYA限定
<先着購入:応募抽選特典>
・DISART CAP (BLACK) 抽選1名様

※購入の際にお渡しするハガキに必要事項をご記入のうえ、郵送にてご応募いただいた方の中から抽選で1名様にプレゼントいたします。
※申込期間:2017年3月8日(水)〜2017年3月31日(金) 当日消印有効

TOWER RECORDS
<先着購入:プレゼント特典>
・[Diggy-MO’]フォトデザインステッカー

HMV
<先着購入:プレゼント特典>
・[BEWIRCHED]ジャケデザインステッカー



「その音は、あなたに魔法をかける。

ついに完成した、Diggy-MO’ミュージックの最高到達地点。」

BEWITCHED(ビィウィッチト)=魔法にかけられた。Diggy-MO’らしからぬ、と言っては何だが、うっとりとファンタジックな響きを持つこの言葉が、Diggy-MO’の約2年ぶりとなる4thアルバムのタイトルだ。収録は11トラック、

トータルタイムは中身の濃い46分。こいつはまるでテキーラのワンショット、強烈な酔いを誘う甘い罠。リード・チューン「Lovin’ Junk」を筆頭に、SOUL’d OUTを経て大いなる未来への旅立ちを強く印象付けた前作『the First

Night』のインパクトをも上回る、途轍もないスーパーショットだ。

 

一体ここにある音楽を、何と解説すればいいか。基本形は、ソウル、ファンク、ジャズ、ディスコ、ハウス、etc。Diggy-MO’がソロワークとして追求してきた、ルーツ・ミュージックと同時代の刺激的なサウンドとのハイブリッドだが、

細部にわたってあまりに大胆かつ繊細なテクスチュアに度肝を抜かれる。ファンク・パートの合間にスムースなブレイクダウンが挟まる「SHOTTTTEQKILLA」や、同じく緩急のパートが入れ替わる「にこにこジョバンニ」(なんてタイトルだ!)のようなマッシュアップ型もあれば、「YOYOY」のような、オーケストラ作品と呼びたい壮大な曲もある。「ASTRONAUT FEAT.大神:OHGA」のように、マシーン・ミュージックでしかありえない強迫的なビートで成り立つものあれば、完全なジャズ・ボーカル・チューンのスタイルでスウィングする「SHE」もある。ラストを飾る「首都高2」の、あまりに美しいメロディと煌びやかなハウス・ビートは、もはやポップの解釈を超越したDiggy-MO’ならではの魅力にあふれている。モダニズムとして最良の収穫だ。

 

極め付きは「PTOLEMY」だろう。昨秋に行われたツアーでは“この曲にクライマックスを置いていた”と、Diggy-MO’自身が語る絶対の自信曲。興奮を煽るラテン調のエレクトロ・ビートに、地の底から湧き上がるシンセの重低音が絡み、オートチューンのヴォーカルで歌うのは、地球上で彼以外には絶対にできないだろうシュールでトリッキーな超高速ラップ。そして聴く者を異次元へと誘う、2分近くシンセの持続音が続くエンディングがカットアウトされ、「YOYOY」の

イントロで一気に視界が開けた瞬間のカタルシスといったら。その一瞬のために、何度もアルバムを聴きたくなることを保証する。

 

リリックの深みも、とんでもないことになっている。宇宙創造の神秘に迫る哲学的な「PTOLEMY」、時空を超えたスケールの大きな愛の神話「CLEOPATRA」、エロティックで危険なイメージを大胆に展開する「先生、」(またもやなんてタイトルだ!)、シュールでクレイジーな「SHOTTTTEQKILLA」、SOUL’d OUT時代から脈々と続く同志たちへのメッセージ・チューン「YOYOY」、ロマンティックを極めたラブ・ストーリーにして女性讃歌「GIRL MY」や「首都高2」、完全な英語詞の「SHE」には、謎を秘めた男女の出会いが紡ぐストーリーの中に気付けば鳥肌の立つようなファンタジーといった味わいがある。自伝的なものから、完全な物語に至るまで、『the First Night』に比べても1曲ごとによりカラフルになった。もちろんその裏側には、Diggy-MO’ならではの思想や哲学が巧みに織り込まれ、その解釈は聴き手の自由。今回もまたDiggy-MO’の歌詞は、あなたの人生を変えるかもしれないヒントをくれるよとだけ言っておこう。

 

アルバムは3月8日、そして17日には全国4か所のツアー開幕。新しい音と、新しいメッセージ。2017年、Diggy-MO’の活動は、待ちわびたファンの期待をはるかに上回る豊かで濃いものになるはずだ。
ソロ活動9年目、成長し続けるDiggy-MO’のパフォーマンスに注目していてほしい。